++最新徹歴瓦版++

2004年12月23日(木)
日本防衛問題 発信..
2004年9月24日(金)
WEB上の情報の著作..
2004年9月15日(水)
googleのニュースサ..
2004年9月13日(月)
出版不況下、丸の内..
2004年9月11日(土)
「次の内閣」外相に..
2004年9月10日(金)
英国の伝書鳩レース..
2004年9月9日(木)
鎌倉時代の大仏殿復..
日本防衛問題 発信者:一ノ風
2004年10月初旬

小泉首相が沖縄の米軍基地について、沖縄の負担軽減のため米軍基地の本土移転の可能性もありうると示唆した。沖縄の大学に米軍のヘリが墜落したりして、沖縄での米軍基地反対運動が盛り上がってきたこところではあったが、ことアメリカ軍のこととなると徹底的に追従する小泉首相としてはかなり電撃的でありまた異色の発言である。

僕はこの小泉首相の発言を衝撃を持って受け止めた。これで、これまでの外交における小泉首相の政策方針は明確に一本の線となり、僕の予想と不安を裏付けることになった。

新聞社各紙はこのニュースを大きく報じていたものの、それらのほとんどはありきたりな沖縄の基地問題と絡めてのものだった。しかし、僕が考えるにことの本質はそこではない。注目しなくてはいけないのは、「本土移転の可能性」という部分なのである。そもそも日米ガイドラインの改訂など日米方針の軍事的転換を強力に推し進めている小泉政権が、衆院選も近く選挙のことも想定しなくてはならないこの時期にあって、沖縄県民だけ(沖縄県民の方にはホントに申し訳ないが)が関心があり、本土の人間のほとんどが関心のないこのテーマについて、今になって真剣に取り組むわけがない。

そこには何か裏があると考えるべきである。それも、森→小泉首相間になされた、日本とアメリカとの間の二国間協定の内容を考えれば、おのずと予想できるものである。まあ、はっきり言ってしまえば、日本の本土内の防衛戦略における軍事化とアメリカ軍との明確な連帯である。いままでは、アメリカ軍への物資供給などをメインに日米の防衛関係を想定してきたが、二国間協定の内容の変更点や新しい点などを見るに、両国がもう一つ高い次元で協力関係を築こうとしていることは、けっして予想できないことではない。

不気味なことに、この前後に、アメリカの国防筋や情報関係はこの首相のコメントに対し、はっきりとした声明を出していない。本来なら、大きく取り上げてしかるべきなのにだ。もちろん、マスコミの扱いに関しては天才的である小泉首相のこと、なにかしらの裏を取ってあるのだろう。

その後、この問題に関連するような続報は入ってこないかな、と思ってたら、同月8日、防衛庁の守屋次官が「日本から米軍に物品や役務の供与をできるようになったので、米国自身が日本にその能力を持っていなくても、日本に頼ることは可能だ」と日本記者クラブの取材で答えた。うーん、現段階ではなんともいいがたいけど、確実に防衛庁はこの方針でいくんだろうな。

さて、このトピックには続きがある。

上の小泉首相の発言を受けて、同月2日に民主党党首の岡田さんは三重県での記者会見でこんなことを述べているのである。朝日新聞から抜粋

「本当に実現できる見通しがあって言われるのならいいが、一般論だとしたら極めて無責任と言われても仕方がない」と述べ、移転の具体案を示すべきだとの考えを示した。
【朝日新聞】

この報を読んだときにはあきれ返ってしまった。

同時に、もう僕は民主党を支持することを止めることを決めた。少なくとも岡田さんが党首やってる間は。外交関係に関しては、いくつかの失策があるものの、小泉首相初めそのブレーンはかなり優秀であるといわざるを得ない。なかなか表立ってニュースとならないが、小泉首相になってからの外務省及び外交関係の活躍は相当なものだ。

しかし、民主党は先の岡田さんの発言を見る限り、もう絶望的だね。自分の発言がどういうことを意味するのかさえも分かっていないんだろう。元から少ない塩を敵に送りすぎだよ、あんたらは。そりゃ、鳩山さんを外相候補にするわな。

小泉さんは本土に移転しちゃうかも〜、とは発言したものの、具体的にどこにやるとは一度も言っていないし、そんなこと絶対に言うはずもない。そんなことしたら、名指しされた地域には一気に基地反対の声が荒れ狂うだろうし、下手したら政権自体が崩壊しかねない。また、首相はその発言の中で、可能性を示唆しただけなのである。もしかしたら沖縄はそのままにすることだってありうる。それを岡田さんはあんな発言してしまって、のちのち自分たちは本土移転反対です、なんていえるはずない。

ここは、首相の発言を受けて

「沖縄の人々の苦しみは民主党も重大に受け止めているし、解決しなければならない問題と考えている。首相は軽々しく本土移転などというが、国際情勢の変化も考え新しい日本の防衛のあり方を今こそ模索するべきではないか、と民主党は考える」

くらいは野党として言って欲しいものだ。
2004年12月23日(木) 

一ノ風  2004/12/23/23:56:24   No.24
その後の続報

しばらくこの問題に関して注目してニュースを追っていたんだけど、途中新潟大地震、イラク人質問題などが起こり、こちらのほうのニュースにマスコミが視線を集中してしまい、たいした情報は流れてこなかったが、12月22日付けの読売新聞において注目すべき記事を発見。

報道関係のつたえるところでは、自民党の日米安保・基地再編合同調査会は22日午前、在日米軍基地の再編に関する論点整理を公表。 この調査会は額賀さんが座長(座長ってなんだ?)。

その論点整理の中で、今後の自衛隊とアメリカ米軍の関係方針を明らかにしている。
箇条書きすると
〈1〉抑止力の維持と在沖縄海兵隊削減を両立させるための代案検討
〈2〉軍事的必要性の低下した基地の返還、自衛隊と米軍との基地の共同使用、一部飛行場の軍民共用化
〈3〉日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の見直しの検討

にまとめられるらしい。まあ、方針としては2と3が注目に値するだろう。沖縄の基地返還となると、どこで飛行機を離着陸させるかという問題が一番に浮上する。仮定の話だけども、もし米軍機が日本の飛行場から飛び立つようになれば、その日本の飛行場が攻撃されるのは現代国際法に照らし合わせても文句の言えないところだろうな。3に関しては、法整備の必要な問題なので、大火事の起きないように衆院選が終わるまではこのまま論点として温存されるだろうな。

同じく調査会の公表で、日本の安全保障政策に関して、自衛隊の海外派遣のための恒久法の検討や新たな日米安保共同宣言の必要性にも言及したらしいが、これはいつものことなので。自衛隊海外派遣法自体は既成事実が先行してしまいましたね。悔しいところです。

一ノ風  2004/12/23/23:59:35   No.25
これからの徹歴瓦版はこんな感じで行こうかと思いますが、疲れるし、最近僕の専門分野でも面白いニュース(EU憲法、ロシアの京都議定書批准、日本の常任理事国入り運動など)が多いので、そんなに頻繁には書いてられないと思います。月一ぐらいが目標かな。

引き続き、この瓦版の編集者求めます

一ノ風  [E-Mail]  2005/01/04/05:21:17   No.26
さらに続報

1月3日付けの琉球新報が伝えたところによると、1月2日までに、なんと山崎首相補佐官が琉球新報の単独インタビューに応じ、普天間基地の分散移転や移転方法などについて言及したと報じている。小泉首相はじめブレーンの情報がこの人を素通りするとは考えづらいので、かなり確実な情報と見ていい。

http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/050103a.html

記事を見てもらえれば分かるとおり、かなりとりうる手段の選択肢を限定するくらいまで幹部の間では言っているらしいことが分かる。僕が特に注目したのが、山崎さんが再編協議が整う時期について質問された際に「小泉政権はあと1年9カ月ある。その間だ」と述べたことだ。人によって見方は違うだろうが、僕には何かとてもこの1年9ヶ月という期間を限定したことが、基地移転問題を内閣が急いて押し進めているように思える。経済関連のことはともかくとして、ここのところ支持基盤を拡大しているように見える自民党の勢いが変わるとも思えないし、何を急いでいるのだろうか。もう一つ今後注目しなくてはならないのが、アメリカ合衆国の動向だ。大統領選挙も終わりあと4年間の大統領期間が確保されたブッシュ陣営もそろそろ本格的に活動を始めるだろう。対中国の問題を考えると普天間基地はじめ沖縄米軍基地問題は重要な意味を持ってくる。これからどのように出てくるのか、注意したいところだ。


WEB上の情報の著作権について
ここしばらく瓦版の更新を行わなかったのは、web上に発信される情報の著作権の取り扱いを調査していたからです。例えば、http://www.nikkei.co.jp/help/copy_kenkai.html
などを参考に考えてみました。まあ、僕も法を学ぶ者ですから、著作権法で文章が保護されている以上はそれを守らなくてはならない、ということは了解なのですが、どうにもWEB上の情報を上記のリンク先のごとく厳しく規制する必要があるのか、釈然としない思いでここ数日瓦版の掲載をどうしたものか考えておりました。

どのような情報媒体にせよ、個人がある情報を作成し伝達したのであれば、その伝達者ならびに伝達された情報の著作権は認められるべきである、ということに関しては異議はないのです。しかし、問題はそれがWEB上で公開されたものである場合、それのコピー&ペーストまで禁じるというのは、インターネットの性質に反した行き過ぎた権利の保護とはいえないか、と考えたわけです。当然WEB上の文章の著作権が問題視されだしてからこの手の議論は延々と繰り返されているんですが。

インターネットは映像や音という手段ももちろんありますが、その情報発信手段の大多数が文字による伝達ですよね。つまりお隣さん(まあそういう概念が通用するかは別として)に「ねえ、今日の新聞見ました?…ですってね。おどろいたわねえ」と話しかけた場合も、この会話の全てが文字なんです。つまり世間話をするにしてもWEB上では文字が多用されているということです。しかしながら、新聞・情報系サイトはこの文字の引用を許可なくしてはダメだとする。なにかおかしい気がしませんか?自分たちで情報を伝達しておいて、それを禁止するとは。

WEB上の世界というのは世間話を膨大な規模で繰り広げている、と考えられませんかね。世間話する人っていうのは、それを人に話したくて仕方ないからするわけであって、それを聞いた人に対して何かを要求する行為ではないと思うのです。いうなれば、自己満足の世界ですよね。たとえそれが結果的に自分の利益になるものであったとしても、直接的に自分の流した情報について、他者に聞くだけにしろ(文字だから「読むだけ」にしろ、ですが)というのは、随分な気がします。

長くなってしまいました。著作権のこともじっくり考えることにしましょう。

ところで、瓦版ですが、一応徹歴という場所なので、著作権法違反を問われてしまうのは、僕以外にも迷惑をかけてしまうので、とりあえず、情報源にリンクをして、内容を説明するようなやり方に変更したいと思います。
2004年9月24日(金) 

ダミアン  2004/09/24/16:57:46   No.18
歴史を常に考えている人が見るニュース。っていうのが、徹歴の新しい楽しみになるな〜と思ってたんですが...
けど、新聞社も自分の足下を崩す思い切った諸刃の剣(著作権)使いますね〜。
記事が事実(真実)で無しに、主観に基づき取捨選択した報道と言ってるんですもん。
制限された時間内に記事を組むのですから、大変だし、そうなるのでしょうね。
まぁ、松本サリン事件に代表される誤報道の例があるから「新聞=事実」と受け取ってはいけないとは思いますが、読んでる側としては、新聞社自体が「主観的報道」って言ってのける事自体が問題だとは思いますよね。
テレビや週刊誌と違って新聞だけは信用してたのに...
歴史に裏表があるように、報道にも裏表があると言ってるようなものですね。本田勝一(朝日新聞記者)氏の著作「殺す側の論理、殺される側の論理」の様に両面から見ないと...
...フレデリック・フォーサイスの「免責特権」の記者みたいのばっかだと寒くなってしまう記事でもありますね。

支部長  2004/09/25/08:06:26   No.20
私も以前この問題はどうしようか考えたことある。

最初はリンクを貼っていたんだけど、新聞社の記事ってすぐに削除されるんだよね。
で、1日経つとクリックしてももう見られないから、こっちの都合だけで言うと結構厳しかったりする。

一風  2004/09/28/01:07:09   No.22
そういえばリンク先がきえるのは困ります。
まだどうしようか悩んでいます


googleのニュースサイト
いろいろなニュースサイトがある中で、僕の注目を集めているのが
googleのニュースサイトですよ。始まったの知ってました?

http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&ned=jp

コンテンツ提携やG-mailなど、次々とウェブを革新している
google。

(余話として:googleの読み方は「ぐーぐる」ですよ。たまに「ゴーグル」
って読んでいる人いますよね(笑)。yahoo!も「ヤッホー」とよんだり。
最近では「検索する」ということを「googleで調べる」、略して「ググる」
といったりもします。そうそう、ちょっと前の話なんですが、
うちの大学の教授が授業中「ゴーグルで…」という発言を連発していまして、
その先生はやたら自分が先端技術に通じていることを学生に訴える
人だったのでみなの失笑を買っていたのをおもいだしました/余話終わり)

今度はニュースサイトですか。しかも、これは明らかにyahoo!newsを意識
してますね。芸能的ニュースやゴシップ関係をやたらトピックに入れたがる
yahoo!newsですが、けっこう使いやすいのも事実で僕も毎日の情報収集に
利用しています。今後、googleがこれに対抗してどのように展開していくのか
見ものですね。
2004年9月15日(水) 


出版不況下、丸の内・新宿は大型書店戦争
 この秋、東京駅と新宿駅周辺にマンモス書店が相次ぎ開店、首都の真ん中で、“大艦巨砲”の書店戦争が始まる。出版物の売り上げが7年連続で減少し毎年1000店以上の中小書店が消える出版不況にもかかわらず、全国的な大書店ラッシュは、なぜ続くのか。

 1869年創業の老舗・丸善は14日、東京・丸の内に「丸の内本店」を開店する。全国3位の5775平方メートルの売り場を確保、東京駅をはさんで八重洲口の八重洲ブックセンター本店との“東西戦争”に挑む。

 在庫は120万冊、20台の在庫検索端末、十数人のブックアドバイザーを配し「百貨店並みの接客」を図る。回遊しやすい広い廊下も設け、「探しやすさや居心地の良さで八重洲をしのぐ」と強気で、年商60億円を目指している。

 迎え撃つ八重洲ブックセンターは、「何でもそろう」をモットーに1978年に開店した大型書店の草分け。「蔵書は150万。品ぞろえで負けない」と自信を示す。今月10日からはギャラリーを新設。講演会などを開き応戦する。

 神戸発祥のジュンク堂書店は10月末、紀伊国屋書店の新宿本店と向き合うデパート、三越の7、8階に3630平方メートル、在庫90万冊の新店舗をオープンする。紀伊国屋にとって、新宿は2つのマンモス店を有する金城湯池。9年前から全国で書店戦争を仕掛け、池袋に全国最大の書店を有する新興勢力、ジュンク堂が、書店業界の雄の発祥の地に切り込む構図だ。

 全国で書店の大型化が目立ち始めたのはバブル崩壊で商業ビルのテナント料が下がったこの10年ほど。札幌、仙台、福岡など主要都市で大型書店チェーンが出店競争を繰り広げてきた。

 一方、コンビニや大書店に売り上げを奪われた中小の既存書店のダメージは激しく、地方の老舗の破たんも目立つ。1999年に2万2000店余だった全国の書店は、転廃業が相次ぎ1万8000店に減少している。 
(読売新聞)
2004年9月13日(月) 

一ノ風  [E-Mail]  2004/09/13/13:29:35   No.9
実は僕は記事の中に出てくる池袋ジュンク堂のすぐ近くに住んでいまして、いつも楽しく通っています。ジュンク堂は品揃えだけじゃなくて、居心地のよさとかも他の大型書店に突出していると思いますよ。

さて、記事の中では、中小書店がつぶれている中で、大型書店が急激に増えていることを伝えていますね。うーん、やはり顧客としては品揃えの良い在庫量の多いところで買いたいというのが普通の心理でしょう。昔のように購読というのがなくなった今、本屋のあり方が問われているんでしょうね

ダミアン  2004/09/14/09:10:06   No.10
品揃えの豊富な書店に人が集まるのは当然の帰結であり、専門書の購入はシロネコヤマトの店に行きがちですが、近所の本屋が無くなるのも困りものです。
後、漫画とCD、DVDしか置いていないような本屋も困りものです。

一ノ風  [E-Mail]  2004/09/14/12:12:20   No.11
わあ、ダミアンさんが瓦版初投稿です。反応してくれた人がいてうれしいです。これからもどうぞよろしく

確かに近所の本屋がなくなると雑誌とか単行本を買いたい時に不便かもしれません。ただ、コンビニとかがその代わりになるんじゃないかと思います。専門書はこれからますますウェブ注文の時代になるでしょうね。専門書の問題はその在庫管理にあるんですが、ウェブを上手く利用できれば、この問題を解決することができますから。

外国の人が日本の本屋に入るとまず漫画が平積みされて一番目立つところに置かれているのを見て驚かれるそうですよ(笑)


「次の内閣」外相に鳩山氏=川端幹事長は閣外−民主
 民主党の岡田克也代表は10日、「次の内閣」の閣僚19人を発表した。外相に鳩山由紀夫、国土交通相に菅直人両代表経験者を起用、前副代表の横路孝弘氏を厚生労働相とするなど、政権交代をにらんで「重厚な布陣」(岡田氏)を敷いた。13日の臨時党大会で承認され、発足する。
 財務相に留任する野田佳彦氏を除き全閣僚が交代する事実上の全面改造で、岡田氏は記者会見で、「政権を獲得したとき骨格を変えることなく閣僚が務まるベストオーダー」と強調した。
 副総理に代表代行就任が内定した藤井裕久氏を起用する一方、幹事長が務める「国務相」を廃止、川端達夫幹事長を内閣から外すことで小沢一郎氏側近の藤井氏を重視する姿勢も示した。ただ、外相とともに安全保障政策を担当する防衛庁長官には、小沢氏の「国連待機部隊」構想に批判的な前原誠司氏を起用。また、総務相に郵政民営化推進派の五十嵐文彦氏を充てた。 
(時事通信)
2004年9月11日(土) 

一ノ風  2004/09/11/12:29:11   No.7
なんというか、まあ。やっぱり寄り合い世帯だなあ、って感じを強く受けました。二大政党制とか騒いでいる人たちがいますが、ホントにこの民主党に政権交代させていいのか、僕はいつも疑問に思っているわけですよ。いや、政権交代の必要性は僕も常に言っているんですが

支部長  2004/09/22/13:01:09   No.14
仕方がないんじゃない?
自民党も派閥の力学を完全に無視はできない
わけだし。

政治は全て理想どおりには進まないものなので
少しでも歴史的に前に進めばそれで問題ないと
思う。

細川さんの時代を除いて、戦後一度も政権交代
を実現していない事実を国民はそろそろ恥じる
べきでは?
これでは民主主義の名が泣く。

一ノ風  [E-Mail]  2004/09/23/02:51:52   No.15
僕の書き方が悪かったですね、論点をはっきりさせたいと思います。
まず、民主党の人事のやり方があまりにも旧態以前とした政治意識の上に則っていること、にがっくりきたわけです→コレね_| ̄|○(もっともこれは裏キャビネットの時からそうでしたけど)。なぜ、党の主力を国土交通省にもってくるのか、それが解せないというか、時代の要請を感じきれていない気がしてなりません。菅さんを総務省、法務省、あるいは文部科学省などにもってきたら、意識の転換をはっきりアピールできるのに。自民党に張り合おうとするのであれば、なぜ自民党と違うということを国民に訴えないんでしょうか。よりにもよって国土交通省…あー、民主党もそうなのって思われて当然だと思うんです、これでは。
第一、本当の組閣などは政権とってから、じっくり重厚な布陣を考えればいいのであって、こんなのは国民に対するアピールでしょう。まさか本気で数ヶ月のうちに政権が取れるなんて頭がゆだっているわけでもないでしょうし。だったら、なんでここで強く国民に自民党との相違を訴えないのか、対立軸の構成が弱すぎるんですよ、あわよくば、例え政権とったとしても、自民党の路線を引きつごうなんて考えているんじゃ、とかんぐってしまいます。

一ノ風  [E-Mail]  2004/09/23/02:59:25   No.16
あと、鳩山さんを外相につけるあたりがなんとも民主党の弱さを象徴しているというか。この人は弁も立たないし外相の器でもないのに。国際法のこの字もこの人が知っているとは思えません(知っててああいう言動をとっているならある意味すごい)。外務省の官僚と対立して何もせずに終わるか、意味不明の外交を繰り広げて余計な混乱を作るかのどちらかでしょう。そんな内閣人事を組む岡田首相も小泉政権に取って代われるか疑問です

支部長  2004/09/25/08:02:03   No.19
確かに鳩山さんが外相ってのはヘコーっと来たなあ。あの人は憲法問題も含めて結構強気でタカ派なんだけど世間的に弱腰イメージがあるので、よろしくないね。

菅さんはたぶん諫早湾干拓工事をライフワークにしているため、このポストになったんじゃないかな。

まあ、なんにしても最近民主党の話題少ないね。

 [E-Mail]  2004/09/27/23:22:14   No.21
ここでこんなことを話しているとも知らずに
こんなニュースが

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040927-00000101-mai-pol

なかなかあなた方は笑わせてくれるね


英国の伝書鳩レースにドーピング疑惑
 英王立伝書鳩レース協会は、伝書鳩レースに不正行為の疑いがあるとして、レースに参加するハトに対して無作為抽出による薬物検査を実施する。
 協会は、ステロイドやホルモン剤などを与えられたハトがいるとの通報に基づき、60の大会運営者に検査キットを送付した。
 協会のピーター・ブライアント事務局長は、デーリー・テレグラフ紙に対し「他のスポーツ同様、不正行為で他の飼い主の足を引っ張っている者が一部にいる可能性がある」と述べた。
 英国には、伝書鳩レースに参加している人が5万人以上おり、年間100万羽が飼育されている。
(ロイター) - 9月9日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040909-00000619-reu-ent
2004年9月10日(金) 

一ノ風  [E-Mail]  2004/09/10/04:38:29   No.5
伝書鳩レースってなんだっーーーー(・o・;)
やっぱりアレでしょうか、映画に出てくるように足に白い布を巻きつけられた鳩さんたちが、いかに早く情報を伝達するかを競い合うって感じなのでしょうか。くそう、面白すぎるぞ、すごい見てみたい。

ダミアン  2004/09/18/13:40:26   No.13
伝書鳩レース...むかーしむかし、そんな漫画があったけ。当時の漫画は動物もの多かったっけなー。20年以上前かな?
ネットで検索してみると、その名も「レース鳩0777(アラシ)」。
漫画の古典になるのかな?


鎌倉時代の大仏殿復活−奈良少年刑務所の受刑者30人で製作
 奈良市般若寺町、奈良少年刑務所の受刑者のうちで職業訓練を受けている約30人が、鎌倉時代に再建された東大寺大仏殿(室町末期に焼失)の50分の一の大きさの木製模型を製作した。

 同刑務所では、大仏開眼から1250年目の平成14年、職業訓練の一環として現在の大仏殿(18世紀初めに再建)の50分の一模型を製作。東大寺大仏殿に奉納した。すでに創建当初の模型も展示されており、これですべての時代のものがそろった。

 当時の建物の手がかりは、専門家が研究成果として描いた推定絵図だけだったため、前回製作の模型も参考にしながら約2年前に製作を開始。屋根に曲線をつけることなどに苦労しながらも、学んだ技術を最大限に発揮して完成させた。

 11、12日の両日、同刑務所で開かれる第14回奈良矯正展で公開される。入場無料。開場は午前10時から午後4時(最終日は午後3時)まで。問い合わせは同刑務所、0742-22-4960。

(奈良新聞9月9日(木))
2004年9月9日(木) 

一ノ風  [E-Mail] [URL]  2004/09/09/14:58:11   No.3
なかなか面白い企画ですね。職業訓練として伝統工芸に触れさせるのは歴史文化の保存にも大きく貢献するものじゃないでしょうか。

さて、ここではこのようにニュースに対して感想を述べることができます。右上の『感想』ボタンを押して、お気軽にコメントして下さい。同時にニュースを掲載してくれるエディターも募集中です。
ichikaze@infoseek.jp


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++HOME++

Special Thanks to:ソザイヤPOMO

[Admin] [日記一覧] [最新]
shiromuku(fs2)DIARY version 3.00